新年特別企画
オリエンス宗教研究所
創立50年祭記念シンポジウム
「いま、宣教について考える」
50年の歩みを踏まえて、21世紀の日本における新しい福音宣教の道を開くために、私たちに課せられた役割をともに考え、教会の使命を探します。(2009年11月28日開催の記念シンポジウムを収録したものです)
佐々木博 「福音宣教と教会」
(ささき・ひろし/仙台教区司祭、元日本カトリック宣教研究所所長)
長谷川昌子「福音宣教とメディア」
(はせがわ・まさこ/聖パウロ女子修道会会員、元カトリック中央協議会広報部部長)
田畑邦治 「福音宣教と教育」
(たばた・くにはる/白百合女子大学教授、日本カトリック教育学会会長)
闇の中に輝く福音
英 驤齪N(はなふさ・りゅういちろう/イエズス会司祭)
痛みや苦しみの多い日本社会。苦しんでいる人も自分が愛されていることに気づき、神に出会って福音を豊かに生きるために――闇から光に向かう道筋を案内します。
祈りを息吹く詩編
橋重幸(たかはし・しげゆき/厳律シトー会司祭)
祈りの心で聖書を読み解く「レクチオ・ディヴィナ」の方法で、詩編を通して語られる神の言葉に耳を傾けます。詩編は祈りの宝庫、神を息吹く大きな風袋、愛の尽きざる泉です。
障がいとともに生きる人
中原えみ子(なかはら・えみこ/日本カトリック障害者連絡協議会会長)
一人ひとりが大切にされる、み心にかなった暮らしが実現されるようにと、様々な障がいを持ちながら、筆者とともに神への道を歩んだ友の生き方を味わいます。
派遣の地で祈り願ったこと
日本カトリック信徒宣教者会(JLMM)
JLMMから派遣された11人の体験記。現地の人たちとの出会いを通じて、同じアジアの風土や文化のただ中に、キリストを伝えようとした彼らの心を綴ります。
(写真は派遣式の模様)
ドキュメント・光がさすとき:家庭編
今年は、家庭で起こるさまざまな出来事、家族間のコミュニケーションや結婚、出産などをとりあげ、神の導きを探し求めます。
イエスが父と呼んだ神
岩島忠彦(いわしま・ただひこ/上智大学神学部教授)
神・救い・福音とは何か。神学者であり司牧者でもある筆者が分かりやすく紹介し、「イエス」と「今」を橋渡ししてくれます。
司祭館の日向ぼっこ――教会の「現」風景
森山勝文(もりやま・かつふみ/神言修道会司祭)
小教区等で30年以上働き、日本の教会を熟知する司祭の甘辛寸描。時にはニヤリ、時にはヒヤリとする「森山節」に乞うご期待!
生活の中に福音がひびく
歌に祈りを響かせて
→『福音宣教』にかえる
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