対談
日本人に伝えたい聖書の世界
曽野綾子
(作家)
矢吹貞人
(さいたま教区終身助祭)
この時代をしなやかに、たくましく生き抜くための英知を聖書から見いだしていく対話録。ふとしたことから出会った二人が、人生における苦難を体験したそれぞれの歩みを振り返るなかで、恐れずに喜びをもって生きるための秘訣を語り合います。
随想 アヴェ・マリアの祈り
岡立子
(けがれなき聖母の騎士聖フランシスコ修道女会会員)
神にゆだねて生きた聖母マリアの信仰をたどりながら、私たちの生活を捉えなおすためのヒントを探ります。
東日本大震災が問いかけるもの
震災後に生きる私たちに求められていること、信仰者として問われていることは何かを考えていきます
障害と信仰について語る
橋本宗明
(ロゴス点字図書館前館長)
視覚障害とともに生きる橋本さんの思いを、ご自身のこれまでの歩みと重ね合わせながら綴るエッセイです。
祈りのかたち
保坂ひろみ
(白百合女子大学講師)
キリスト教美術作品にまつわるエピソードや見所を紹介し、さらに信仰がどう表現されているかを探ります。
司祭館の静けさの中で
中川明
(大阪教区司祭)
瀬戸内海の風がそよぐ淡路島にある小さな教会の静かな司祭館から、日本の教会を見つめ、思いを語ります。
鼎談 修道会・宣教会の刷新と使命
1・2月:女子修道会
木田 まゆみ(オタワ愛徳修道女会)
杉田 紀久子(幼きイエス会)
米田 ミチル(聖母訪問会)
3・4月:男子修道会
住田 省悟(イエズス会)
瀬戸 高志(レデンプトール会)
中川 博道(カルメル修道会)
5・6月:宣教会
リージス・ギング(メリノール宣教会)
オリビエ・シェガレ(パリ外国宣教会)
フェルッチョ・ブランビッラスカ(ミラノ外国宣教会)
聖フランシスコ・ザビエル
(日本カトリック神学院)
第二バチカン公会議によって刷新された男女修道会や宣教会の日本における活動の足跡を振り返り、今日的課題を確認したうえで、将来の展望について語り合います。
宣教の過去と将来
古屋安雄
(聖学院大学教授、ICU名誉教授)
キリスト教が日本にどのように根付いたかを省み、宣教の課題を提言します。
生活の中に福音がひびく
毎月の主日の福音と日々の生活を重ねながら執筆者が黙想するリレー連載。
筆に祈りを託して
画家へのインタビューから、絵画を通して表現する信仰について考えます。
『福音宣教』にかえる
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