『福音宣教』8・9月号
A5判 72ページ
『福音宣教』次号予告
10月号予告は8月末
キリストを伝えるカトリック月刊誌
福音宣教
2010年 年間テーマ
実に、あなたがたの
ただ中に

――日本に根ざした福音とは――
信仰を養うためのヒントを分かち合い、
社会を福音の価値観から見つめ直すための
特集・連載記事をお届けします。

月刊・毎月15日発行 年間11回(8.9月合併号)
1部 525円(税込・送料別)
年間購読料 1部 国内6000円、海外船便6500円

航空便第1地帯(アジア)7400円
航空便第2地帯(欧州・北米)7900円
航空便第3地帯(アフリカ・南米)8500円
(税・送料込、1-12月)
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 2010年8・9月号 特集:追悼・白柳誠一枢機卿


広島教区司教座聖堂
      広島教区司教座聖堂

つうしん から

◇例年のことですが、本誌8・9月号は合併号として、通常よりページを増やしてお届けしております。この機会に、昨年末に帰天された白柳誠一枢機卿の広範囲にわたる活動の一端と、さらに同師に接した一人ひとりを大切にされた枢機卿の姿をご紹介したい、と以前より企画しておりました。
◇さらに、今年はマザー・テレサ生誕百周年という節目の年でもあります。生まれたのが8月、帰天が9月ということで、今号でマザーの生涯と私たちの接点について、考察を深めたいと考えました。フォーラム「マザー・テレサ――ほほ笑みの宣教者」を執筆の片柳弘史師は、現在、当研究所より発行の子ども向け雑誌『こじか』で「愛は家庭から――マザー・テレサのメッセージ」を執筆、またマンガ「マザー・テレサ――ひとりひとりがたからもの」を監修しています。













◆[巻頭言]からだの復活と永遠のいのち/鈴木隆
==白柳誠一枢機卿を偲んで==
◆座談・白柳誠一枢機卿の思い出
     稲川保明/篠崎翠/深水正勝/ジャン・ワレ
◆枢機卿さまの温かな人柄を偲ぶ/森一弘
◆宗教対話を体現した指導者/杉谷義純
◆最晩年の枢機卿/五十嵐秀和
◆この小さな私にも/三田幸路
◆信徒に働く聖霊の声に傾聴されて/中村友太郎

フォーラム

◆マザー・テレサ
  ――ほほ笑みの宣教者/片柳弘史

生活の中に福音がひびく

◆十字架上のイエスに出会って/岩田千代子
◆封じ込めていた苦しみも捨てた時/堤澄香

連 載

◆祈りを息吹く詩編⑧
  憩いの水のほとりへ/髙橋重幸
◆闇の中に輝く福音⑧
  カトリック学校の未来/英隆一朗
◆障がいとともに生きる人――私の出会った人たち⑧
  障害者連絡協議会の発足 その1/中原えみ子
◆派遣の地で祈り願ったこと――信徒宣教者に聞く⑧
  創造的に生きる/漆原比呂志・小林由加
◆司祭館の日向ぼっこ――教会の「現」風景⑲
  三割原則をご存知ですか/森山勝文
◆イエスが父と呼んだ神⑲
  神の子信仰のゆくえ/岩島忠彦
岩島神父のCD「キリスト教とは何か」
 FEBCウエブ・サイトにてCD発売中→詳しくはこちらへ

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◆読者のおたより
◆つうしん

トピックス2009No.10
<オリエンス昨日・今日・明日>
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