『福音宣教』3月号
A5判 72ページ
『福音宣教』次号予告
4月号予告UP!
キリストを伝えるカトリック月刊誌
福音宣教
2010年 年間テーマ
実に、あなたがたの
ただ中に

――日本に根ざした福音とは――
信仰を養うためのヒントを分かち合い、
社会を福音の価値観から見つめ直すための
特集・連載記事をお届けします。

福音宣教 2010年のご案内

月刊・毎月15日発行 年間11回(8.9月合併号)
1部 525円(税込・送料別)
年間購読料 1部 国内6000円、海外船便6500円

航空便第1地帯(アジア)7400円
航空便第2地帯(欧州・北米)7900円
航空便第3地帯(アフリカ・南米)8500円
(税・送料込、1-12月)
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 2010年3月号 特集:いま、宣教について考える Ⅲ


長崎教区司教座聖堂
      長崎教区司教座聖堂

つうしん から

◇今号は、新年特別企画として3回連続で掲載した、当研究所創立50年祭シンポジウムの最終回となります。大多数が信者ではない学生を相手に、キリスト教について教えている田畑氏の発題は、カトリック学校という宣教の最前線での実践を伝えています。
◇ご投稿や不定期連載などを掲載する「フォーラム」は、伊藤淳師(東京教区助祭)による聖コロンバヌス(聖コロンバン)についての短期連載と、聖歌作曲者への連続インタビュー記事「歌に祈りを響かせて」の2つです。「コロンバヌス、どこへゆく」では、その業績に光を当てることで、日本という地での宣教や信仰理解を見つめ直すことにもなるでしょう。
◇「歌に祈りを響かせて」に登場する町田治氏は、カトリック学校という現場で活躍されている中で、邦語聖歌の作曲・編曲にたずさわっています。また、髙田三郎・新垣壬敏両氏の聖歌が広がっていく初期段階の証言も貴重だと思われます。










◆[巻頭言]例年主義と横並び主義/鈴木隆
◆[新年特別企画]オリエンス宗教研究所創立50年祭
  シンポジウム
  生きている人間に仕える教育/田畑邦治
◆ドキュメント・光がさすとき〈家庭編〉③
  〈子どもと教育〉
  子に託す夢が膨らみすぎて/編集部 
  作られた家庭像に踊る母と子/鈴木隆

フォーラム

◆コロンバヌス、どこへゆく
 ――西方キリスト教を蘇生させた男の話①/伊藤淳
◆歌に祈りを響かせて――作曲者にきく⑪
  「たて琴をかなで」の町田治さん/黒川京子

生活の中に福音がひびく

◆気づく恵みをいただく時/横山良子

連 載

◆祈りを息吹く詩編③
  羊と衣食住/髙橋重幸
◆闇の中に輝く福音③
  司祭の性的不祥事に向き合う/英隆一朗
◆障がいとともに生きる人――私の出会った人たち③
  あかね会 その1/中原えみ子
◆派遣の地で祈り願ったこと――信徒宣教者に聞く③
  いのちの見つめ方/漆原比呂志・渡邉怜子
◆司祭館の日向ぼっこ――教会の「現」風景⑭
  手のひらは語る/森山勝文
◆イエスが父と呼んだ神⑭
  主の晩餐/岩島忠彦
岩島神父の教義学講座「キリスト教とは何か」
FEBCのウエブ・サイトにて配信中!→詳しくはこちらへ

◆読者のおたより
◆つうしん

トピックス2009No.10
<オリエンス昨日・今日・明日>
「『布教』から『福音宣教』へ―40年の歩み」を見る

 
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