研究活動
研 究 会:ミッシオ・デイ
社会のあらゆる事象を捉えるイエス・キリストの伝道をさぐる
オリエンスでは、エキュメニカルな視点から、さまざまな研究会に活動の場を提供しております 。現代社会の現状認識と神の宣教・伝道を巡って、活発な意見が交わされる場となっています。
= 次回開催 = (原則として毎月第3火曜日に開催)
第104回
題 名:創造論の復権
講 師:金井新二(東京大学名誉教授、前北星学園大学学長)
日 時:5月22日(火) 18:30より
場 所:オリエンス宗教研究所1階会議室
プロテスタントは17世紀に始まる西洋近代化とともに、そのパートナーとして、政教分離社会が要求する内面主義的救済論へと強く傾いたものとなって現在に至る。その問題性と弊害は実に大きく、改めて創造論の復権が急務であると思われる。それはパウロ主義から福音書のイエスへという方向性であるが、17世紀の当初から創造論を重視する神学・哲学を主張していた英国ケンブリッジ学派、スピノザ、ライプニッツらに改めて光を当てることも意味している。
※ ご出席をご希望の方は、当研究所までご連絡ください。
「ミッシオ・デイ」とは――呼びかけの趣旨、今後の方向性
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