オリエンスとは


 1862年に、海外宣教を使命としてベルギーで創立された宣教修道会 淳心会(Congregatio Immaculati Cordis Mariae: C.I.C.M)は、1948年から日本での福音宣教活動を始めました。

 オリエンス宗教研究所は、この宗教法人カトリック淳心会(日本地区本部:兵庫県姫路市)に属する研究・出版組織であり、カトリックとプロテスタントによる 『共同訳聖書』が生まれるきっかけをつくったことでも知られています。

 「オリエンス」の名前の由来は、待降節の祈り(ラテン語)の中にあり、東からさしのぼる光、闇に埋もれている人を照らす光、つまり、イエス・キリストをさしているのです。

 その使命は、日本の宗教文化に関するさまざまな研究活動に加え、 エキュメニカルな海外の研究機関への情報提供、通信講座、典礼学や聖書学、神学に資する書籍の刊行を通し、福音宣教をすることにあります。

 毎週日曜日のミサの手引き「聖書と典礼」をはじめとして、子ども向けの週刊誌「こじか」、一般向けの月刊誌「福音宣教」、そして、日本での宣教活動や宗教文化を海外に発信する英文季刊誌の"The Japan Mission Journal" などが定期刊行されております。

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オリエンス宗教研究所
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