花と典礼
花と典礼
    ――祭儀における生け花

ジャンヌ・エマール 著、
白浜 満 監訳、井上信一訳
B5判・128頁・1800円(税別)(B087)
ISBN978-4-87232-087-9
日本カトリック典礼委員会委員長
梅村昌弘司教推薦
クリスマスや復活祭などの教会暦や洗礼式や結婚式、葬儀などの教会行事、そして黙想など、さまざまな場面での典礼に沿った生け花の実践例をカラー写真とともに紹介する。さらには色や数、形など、創作にあたって参考となる聖書のシンボルについてもやさしく解説し、生け花への応用のみならず、読み、眺めるだけでも楽しい内容。すべての小教区・共同体必携の一冊。

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 目 次



推薦のことば

まえがき
序  文


 色  彩 
 数  字 
 形 

生きておられる神との出会い
 洗 礼――聖霊によって生まれる 
 感謝の祭儀――わたしの記念としてこれを行いなさい 
 信仰宣言――忠実な神に対して誠実である 
 堅 信――福音の証人となる 
 結 婚――愛に結ばれて 
 病者の秘跡――塗油により新たにされる 
 葬 儀 (1)――神の太陽 
 葬 儀 (2)――希望へと招かれて 

典 礼 暦
 待降節――光に向かって
 降誕祭 (1)――夜に輝く光
 降誕祭 (2)――エッサイの株
 枝の主日――ホザンナ!
 復活祭 (1)――水と聖霊で生まれ変わる
 復活祭 (2)――キリストは光である
 復活祭 (3)――闇を打ち砕くキリスト
 復活祭 (4)――アレルヤ!
 諸聖人の祭日――生命の祭日

福音へのまなざし
 サマリアの女――生命の水
 エマオの弟子たち――恐れから希望へ

黙  想
 契  約
 恵みに満ちた聖マリア
 絶えざる御助けの聖母のイコン

 聖書の草木
 草花の保持
 必要な器材

参考文献

あとがき

監訳者あとがき



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