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月刊 福音宣教

最新号 12月号


キリストを伝えるカトリック月刊誌 福音宣教
2018年 年間テーマ
いのち息づくところ
信仰を養うためのヒントを分かち合い、 社会を福音の価値観から見つめ直すための 特集・連載記事をお届けします。

福音宣教 
月刊・毎月15日発行 年間11回(8.9月合併号)
1部定価:本体500円+税 送料別


年間購読料(税・送料込)
国内6300円、海外船便6800円
航空便第1地帯(アジア)8100円
航空便第2地帯(欧州・北米)8800円
航空便第3地帯(アフリカ・南米)9600円


○定期購読のご案内
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2018年12月号の内容

つうしん
◇特集 開かれた永遠への門、初穂である主イエスの御降誕のお慶びを申し上げます。今号では、私たちが希望のうちに憧れている永遠のいのちについて特集いたしました。
 私たち信仰者は永遠のいのちをどう理解し、求めていけばよいのか。九里彰師にカルメルの霊性をもとに、聖書をたどりながらご教示いただきました。
 川村信三師には、想像を絶する苦難の中でも希望を失わなかった殉教者を支えていた、そのこころについてご執筆いただきました。 
◇フォーラム 世界的なバッハ奏者として活躍されている鈴木雅明氏に、演奏活動の根底にある信仰との出会いと歩みを中心に語っていただきました。
◇今回で終了する連載 「あなたのまなざしに聴く」は通常より誌面を増やし、詩人アーサー・ビナード氏の活動の原動力とも言える「発見」「探究」について語っていただきました。
 晴佐久昌英師には、現在進行形で成長し、息づいている「福音家族」の意義をまとめていただきました。
「現代に挑戦するフランシスコ」では、改めてフラテルニタスのもたらす希望について、現代の気鋭の思想家たちを参照しながら総括していただきました。
「みことばをともに」、今号は出生前診断や医科学技術の進歩に伴ういのちをめぐる新たな問いについて、空閑厚樹氏にご解説いただきました。
「わたしたちのかけがえのない家で」では、被造界のいのちを守り、育てる責任、創造への参与について振り返っていただきました。
◇継続する連載 有沢螢氏の「虹の生まれるところ」では来年度、毎回思い出に残る1冊をご紹介くださいます。三澤洋史氏の「行け、音よ翼に乗って」では、引き続き芸術家の琴線に触れた出来事を綴っていただきます。
「イエスが出会った女性たち」は残り3回、山口里子さんのインタビュー記事を掲載いたします。イエスは本当に大食漢で大酒飲みだったのかなど、興味深い話題を提供してくださいます。
「時の階段を下りながら」は来年度から、六頁に増頁してお届けします。
◇新連載 今号より柳谷晃子氏の「典礼暦と季節の味わい」が始まります。主に感謝をささげる典礼の営みと日本の食文化を照らし合わせる意欲作です。
◇お知らせ 諸般の事情により、来年1月号からやむなく小誌の価格を1部600円(税抜き)に改定させていただきます。新たな年間購読料金などは弊所ホームページをご参照ください。なにとぞご理解のうえ、引き続きご愛読賜りますようお願い申し上げます。


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2018年のご案内

年間テーマ
いのち息づくところ
かけがえのない神からの大切な贈り物、「いのち」。いのちが息づいている多様な場所を見つめ、この贈り物について考え、味わい、感謝するきっかけの数々を提供していきます。



上記以外の新連載

私たちのかけがえのない家で
吉川まみ(上智大学神学部講師)

エコライフを実践する著者が、被造世界と共にやさしく生きるヒントを提供するコラムです。
イエスが出会った女性たち(4月号から)
山口里子(聖書学者)

聖書が語る、イエス・キリストと出会った女性たちに光を当て、新たな視点から描き出していきます。

継続連載
現代に挑戦するフランシスコ
伊能哲大(フランシスコ会士)

聖フランシスコの実像を追求してきた筆者が、その力強い現代的側面に光を当てていきます。
虹の生まれるところ
有沢 螢(歌人)

長く短歌を詠んできた著者が祈り、信仰、そして自身の経験から得られた光を、季節の流れの中で語ります。
食べて味わう聖書の話(3月号まで)
山口里子(聖書学者) 、牧野幸子(料理講師)
聖書時代、人々が口にした料理を身近な食材を使って再現。レシピとエッセイで聖書の世界を味わいます。

新リレー連載

みことばをともに――喜び、味わう――
これまでの聖書に関するリレー連載をリニューアルし、より開かれた観点からみことばをともに喜び、味わうためのきっかけを提供します。


                                      

2019年のご案内

年間テーマ
かかわりを広げる
自分に与えられた神の愛のかかわりは、近くにいる人々、家族、そして世界全体へと広がり、大きく育つよう、常に支えられ続けています。その愛のかかわりをしっかりと受けとめるべく、さまざまな視点から見つめていきます。



上記以外の新連載

「先生、あの偉そうな赤ちゃん誰?」――神様をめぐる対話
小林由加(カトリック学校教員)

カトリック学校で宗教科を担当する著者が、生徒と神様とのさまざまな出会いの数々のエピソードを教育の現場からお伝えします。
典礼暦とともに、季節の味わい
柳谷晃子(台所料理人)

料理アドバイザーとして幅広く活躍し、「食と身体と霊性の関係」を追求する著者が、典礼暦に沿った季節のレシピをご紹介します。

継続連載
虹の生まれるところ
有沢 螢(歌人)

長く短歌を詠んできた著者が祈り、信仰、そして自身の経験から得られた光を、季節の流れの中で語ります。
行け、音よ翼に乗って
三澤洋史(指揮者)

新国立劇場の合唱指揮者として活躍する一方、東京カテドラル聖歌隊指揮者も務める著者が、音楽を通して神と出会う喜びを語ります。
時の階段を下りながら
三好千春(援助修道会会員)

私たちが今いる所を理解するために過去への階段を下り、公会議を軸にしながら、近現代の日本キリスト教史を考えます。
イエスが出会った女性たち(3月号まで)
山口里子(聖書学者)

聖書が語る、イエス・キリストと出会った女性たちに光を当て、新たな視点から描き出していきます。


                                      

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  ○備考欄:「福音宣教~月号から」とご希望の開始月とともにご明記ください。
       開始希望月のご指定がなければ、最新号からお送りいたします。
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