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月刊 福音宣教

最新号 7月号

キリストを伝えるカトリック月刊誌 福音宣教
2022年 年間テーマ 
地の塩・世の光であるために
信仰を養うためのヒントを分かち合い、 社会を福音の価値観から見つめ直すための 特集・連載記事をお届けします。

福音宣教 
月刊・毎月15日発行 年間11回(8.9月合併号)
1部定価:660円(税込) 送料別


年間購読料(税・送料込)
国内7500円、海外船便8000円
航空便第1地帯(アジア)9500円
航空便第2地帯(欧州・北米)10200円
航空便第3地帯(アフリカ・南米)11100円


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2022年7月号の内容

つうしん
 厳しい現実と苦しみが世界を覆い続けています。しかし、何が起きていようが時はいつもどおり過ぎていきます。日常生活の中でも、この世界の現実を直視できますように。
◇巻頭特別企画 今号より第二部「人間を苦しめる経済の問題」と題し、雨宮処凛氏、浜矩子氏、福嶋揚氏、本誌編集長小林剛による座談が始まります。現代の経済のあり方は人間疎外や環境破壊をますます深刻化させています。この問題について多角的に考えるヒントとなれば幸いです。
◇座談会 新しい「ミサの式次第と奉献文」をめぐる座談会、今号は回心の祈り、賛歌などの変更される部分について、その変更の理由や背景について詳しくお話しいただいています。
◇フォーラム インタビュー「新潟教区青年の集い」は最終回です。国際性を強める日本の教会において、言語や文化の違いを超えて青年たちが交流するため、工夫を凝らして企画している様子などが浮かび上がっています。
月間テーマ 「ウクライナとロシア――戦争と宗教」と題し、戦争という厳しい現実にもかかわらず続けられている対話や支援についての四本の記事を集めました。
 有住航師に、ロシア正教会を含むグローバルなエキュメニカル運動体、世界教会協議会(WCC)についてご執筆いただきました。いかなる時も対話への地道な道を模索し続けるその精神に学びましょう。
 松本数実氏に、YMCAにより二〇年前から続けられているウクライナと日本の子どもたちの生き生きとした交流の様子をご紹介いただきました。
 杉野歌子氏に、同じくYMCAによるウクライナから日本への避難者支援についてご執筆いただきました。避難者が直面するその生々しい現実の厳しさ、そして刻々と変化する新しい事態への対応を模索し続ける、その尊い支援の様子が描かれています。
 山内堅治師には、戦禍に直面しながら現地にとどまり、支援し続ける聖パウロ修道会司祭の現地からの声をご紹介いただきました。私たちも彼らと共に、平和を祈り続けましょう。
◇主な連載 「ヘブライの言葉、キリストの物語」では「マラナタ」という言葉に込められているパウロの力強い確信についておまとめいただきました。
 本多峰子氏と吉池好高師の連載、今回は奇しくも同じ「十二使徒」がテーマです。彼らが置かれていた状況、心の動きから、イエスの人物像に思いを馳せ、今一度、味わうために好適な記事が並ぶことになりました。

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2022年のご案内

年間テーマ
地の塩・世の光であるために

巻頭特別企画

これからの教会と社会を考える
第一部 若松英輔(批評家・随筆家)× 稲葉 剛(市民活動家)× 小林 剛(本誌編集長)
第二部 雨宮処凛
(作家・活動家)× 浜 矩子(経済学者)× 福嶋 揚(神学者)
さまざまな困難や課題に直面し、変動の時にさしかかる現在、求められる新しい社会、そして
社会と共にある教会のあり方について考え話し合う、各方面の識者による座談会です。

新連載

座談会 新しい『ミサの式次第と奉献文』をめぐって 
梅村昌弘/白浜満×市瀬英昭×フランコ・ソットコルノラ×宮越俊光×石井祥裕

長い準備期間を経てこの度、バチカン典礼秘跡省から認可された日本語版の新しい『ミサの式次第と奉献文』作成に尽力してきた日本カトリック典礼委員会委員による座談会です。
インタビュー ひふみんの福音だより 
加藤一二三(将棋棋士)

信仰に支えられ将棋人生を歩んできた天才棋士ひふみんが、福音の恵みを熱く語ります。
イエスとの出会い――新約聖書の人々 
本多峰子(聖書学者)

苦しみの中にある人々がイエスと出会い、どのように救われていったかを考えていきます。
京・江戸・博多、そして巴里 
南野 森
(しげる)(憲法学者)
イエスと共に東へ、西へ――人生という旅の途上、心に映ったさまざまな景色を綴ります。
ヘブライの言葉、キリストの物語 
高橋洋成
(よな)(セム語〈ヘブライ語〉学者)
聖書にまつわるためになる小話を中心にお届けする、ヘブライ語学者によるエッセイです。

継続連載
「信仰の世界」へのエクソダス――旧約と新約のつながりから 
吉池好高(東京教区司祭)
旧約から新約へ、聖書の要所をたどり、キリスト教信仰の総合的理解を求めていきます。
特設ページのご案内
かたわらに、今、たたずんで
大野高志(衣笠病院グループチャプレン)

病院チャプレンとして人々に寄り添う日々から、キリストと共にたたずむ実感と、人々との信仰の分かち合いをお届けします。
風よ! 炎よ! 私に言葉を! 
本誌企画委員他によるリレーエッセイ

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       開始希望月のご指定がなければ、最新号からお送りいたします。
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